昨今、中学校の部活動について、先生方の働き方改革や子供たちの自主性やより充実した生活を重視する観点から「部活動の在り方」がニュースや記事で目にすることがここ数年ありました。

 娘の通う中学校でも、部活動への入部は原則任意となり、学校外での社会団体での活動も部活動と同様に扱うなど、様々な変化が起きています。

 活動できる1日当たりの時間や、一週間あたりの活動日の取り決めなど、数年前から文科省が公表していた指針に沿った流れが現実のものとなってきているようです。

 こういった活動を行うにあたり、顧問の先生方が知恵を絞って練習時間を補う工夫やサポートをしてくださり、子供たちもできる範囲で自らのスキルの向上をしている姿に頭が下がる思いです。

 そんな中、制限のある部活動とは別に、スポーツ少年団や外部社会団体への加入でよりスキルを高めたい子供たちの受け皿となってくれる団体もたくさんあり、私の娘も部活に所属しながら外部団体であるスポーツ少年団で練習させてもらっています。

 これからの少子化で、1つの学校単位でチームが構成できない競技も増えてきていると聞いています。

 これまでせっかく続けてきた活動をなんとか続けられるようにするためにも、こういった学校外の社会団体や学区をまたいだ合同チームの積極的な編成など、子供の選択肢を何とか守っていけるように一保護者として応援していきたいです。

 写真は現在小学生から中学生の約25名が所属しているバレーボールスポーツ少年団で、異なる年代の多くの子供たちが汗を流しています!

 我が家の三姉妹も皆がバレーボールにお世話になりました!!