令和5年12月19日

 12月定例会も終わり、所属する会派「てんどう創生の会」のメンバー6名で天童市の市政に対する「重要項目の提言・要望書」をまとめ、山本天童市長へ提出してきました。

 要望書は、我々議員がこれまで市民の皆様からお寄せいただいた要望や困りごとを部署ごとに整理し、市の執行部に対して要望として提出する文書の事で、それぞれの課題を市民と市で共有するための絶好の機会となります。

 私も、今後予定されている中学校の部活動の地域移行、外部活動移行に向けた子供たちの環境整備(受け皿団体との連携や練習場所の調整等)、行政サービスのDX化推進とオープンデータ活用、地元出身の若者のUターン促進のための保護者へのフォローなどについて要望させていただきました。

 一般質問とは異なり、多岐にわたり広い範囲で市長に直接提言できる貴重な機会ですので、これからも皆様の声や課題をしっかりと受け止め、早期の課題把握や困りごと解決に向け活動していきたいと思います。