議会会派行政視察

議会会派の先進地視察で広島県広島市と尾道市に訪問してました。

初日の今日は尾道市で行政ではなく民間NPOが主体となった古民家や空き家を利活用した活性化事業を見学。

若者の起業支援や移住者受け入れに取り組む現場を見せていただきました。

行政の旗振りを待つのではなく、民間の自由な発想と行動力こそがこれからの時代に必要だと感じました。

2日目は広島市にお伺いし、サッカーや野球のスタジアムを核とした地域活性化の実例と、広島という人類歴史上希有な特色がもたらした80年に渡る都市計画について多くの学びを頂きました。

日本を代表する都市計画家・建築家の丹下健三さんが提唱した平和記念公園を中心とした80年かけた街づくり(最終的には100年計画)、そしてスポーツを織り交ぜたカルチャーとの融合。

どれも一朝一夕に成るものではなく、しっかりとした背骨たる理念があるからこそ成し得た調和のとれた都市計画を学びました。

夕食では天童市出身で広島カープ4番、現在ロッテの打撃コーチをしている栗原健太さんが予約をしてくれたお店で懇親会。

お店のマスターとも濃い話をさせていただき、とても収穫の多い研修視察2日目となりました。

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